残雪の雪山歩きをするべく、湖北の三十三間山へ 日本海や白山が見えるほどの快晴にも恵まれて暖かい稜線はアルプスを思わせる最高の展望歩きでした(^_^)/~1ヶ月以上前の山行ですが・・やっぱりこの山のレポを書かないわけには・・いきません ![]() ほんの一部でも感動をお伝えできれば^^;(^_^)/~ 雪山らしい雪山は初めての私^^; わかんやスノーシューを履いていても、時折太腿まで埋まるかなりやわらかい雪に数え切れないくらいはまって自滅 でも、念願のソリ遊びもできて大満足![]() ■湖北 三十三間山 842.3m ■2008年3月9日(日) 晴時々曇 ![]() ■ルサオさん、私 ■歩いたルート (登)倉見7:40--最後水場(8:25/8:45)--夫婦松(9:42/10:00) --風神10:47--山頂11:25 (下)山頂12:45---風神13:13---轆轤山(14:40/15:00) ---林道16:40---熊川18:30 では自己満足の詳細レポ(^^ゞどうぞ〜 ========================= ◆湖北(三十三間山) 3月9日(日)◆ 私たちが準備している間に3人組が先に出発。この3人は結局私たちと同じルートで縦走。。 【7:40 デッパ〜ツ】 私たちが停めた奥にもうひとつ駐車場があってそこにポストがあるので登山計を提出。 駐車場はバリバリに凍ってました^^;よく見る石碑の右が登山口です^^ 歩き始めていきなり、やわらかい雪に苦戦(;^_^A 踏んだ、と思ったらズボっと踏み抜くような感触に襲われる。 とにかく雪山一年生はすべてが初体験〜( ^^)人(^^ ) それでもいい天気〜♪楽しみ楽しみ〜道の横の木も苔蒸していて湖北らしい ^^v【8:10】 川から離れていよいよ登り開始 ![]() 【8:25〜8:45 最後の水場】 水場は埋もれてませんでしたが、写真を撮る足は簡単に・・徐々に埋もれていきます^^; 最後の水場の場所で川を渡って川から反れて稜線へ向かいます この情報、事前に得てたのに川を渡らず谷に沿って進んでしまいました^^; が・・・・・・・・・・ 10匹以上のリスに遭遇!!スゴイっ!初めて見た ![]() リスは目の前に来たのにあまりのすばやさにシャッターチャンスは逃した。残念。 道を間違えたためにリスに出会えたそこは「リスの森 」と銘銘^^もう一度「最後の水場」へ戻って、正規の道へ入ればすぐに「←登山道」の標識がある。 徐々に雪が深くなって足が埋もれる。慣れない雪歩きに踏み出す足が重い・・・・^^; と、ここで練習〜とばかりにルサオさんのピッケルを持たせてもらった。 雪がしまってるわけでもないし使い方がかなりぎこちない。。。すぐに返却^^; 【9:02 稜線へ】 さぁもう一息。これを登れば稜線だ〜 稜線手前に地面が露出している場所もあったけど一日を通して雪が無いのはここだけだった。 稜線上の足跡は先行の3人組のみ。しばらくはつぼ足を楽しむ ![]() 雪はやわらかくて何度も膝上〜太腿まで足が埋まる 楽しいけど足を引き抜くのがこんなに大変とは・・・^^;【9:42〜10:00 夫婦松】 余計な体力を消耗しそうなので、ルサオさんはスノーシュー、私はわかんを装着。 ここは若狭方面の展望がよかった^^ 簡単にズボッと沈む、こんな感じ。 天気は最高〜! さぁ、気合を入れて?先へ進もう ![]() わかんをつけても埋もれる。滑ったり、こけたり・・・・急坂のわかん歩きがどうもギコチナイ。 先行者の足跡が段差になって歩きにくいので足跡の無いところを選んで歩くも・・思いっきり沈みこむ。歩き慣れないなぁ〜〜〜^^; それでも写真を撮ったり撮られたり遊びながら稜線を目指す〜 ![]() ![]() 山頂への稜線が見えてきた。もうすぐ稜線・・・気持ちがはやる・・ あ〜早く稜線へ出たい ![]() 【10:47 風神】 出た〜〜〜っ!!!スゴイ !!最高の展望。真っ白な稜線が一望!!!目の前には高島トレイルの三重嶽、武奈ヶ嶽、遠くに比良の武奈ヶ岳まで見えてる! 轆轤山への稜線にはまだ足跡が無い真っ白だ・・ (結局、先を歩いていた3人組みに先行されてしまうのだけど) あ〜この展望を待っていた♪♪快晴に感謝。1歩1歩先へ進むのがもったいないなぁ〜 後ろから2人が登ってきた。つぼ足だ 私達の足跡のおかげで助かったと言っていた。確かにこの雪でつぼ足はしんどいよなぁ〜^^武奈ヶ岳の西南稜に似ているけどこっちのほうがはるかに気に入った!! なんせ人が少ない、稜線は長い、谷は深い ![]() 若狭の展望もよい。三方五湖も見える おっちょっぴり雪崩れてる。雪庇、もちろん初めてお目にかかる。雪庇さんこんにちわ。牙向かないでね、よろしく^^ 歩いてきた稜線を何度も何度も振り返り・・ 山頂が近づいてきた・・スキーで降りてくる人も・・ 山頂直下、普段はブッシュも雪が積もってわからない^^vもう一息^^ 【11:25〜12:45 山頂】 ズボズボ歩きもようやく山頂到着。 ピーク碑はもちろん完全に雪の下。持ってあがったおにぎりも凍っていないくらい今日は暖かい のんびりとお昼ご飯^^遠くにうっすらと白山が見えた^^v雪の上1mも無い高さの場所にこの碑が付いてたよ^^ 昼食後、念願だったソリ遊びを^^ 雪がやわらかくてすべるか心配したけど、一旦道をつければ2度目からはバッチリ ![]() 【12:45 下山開始】 風神までスノーシューを履いてみたら?とルサオさんのスノーシューを貸していただいた。結局、私がバテないように^^;と、下山するまで借りることになる ![]() 崩落しそうなセッピがたくさんあった。端に寄らないようにしながら進む。 【13:13 風神】 さぁ、縦走路を先へ進もう ここから先は人も少ない。快晴じゃなきゃ行けないルート 3人組みの先行者にトレースをつけられてしまったけど・・・最高の稜線歩きだぁ〜!!!武奈ヶ嶽が真正面。ブッシュの上に乗っているからなのかいきなり雪が深い。雪質が風神までと違うっ!スノーシューを履いているのに何度も何度も深くはまっては、這い出し・・の繰り返し。雪面に指したストックが手首まで埋もれた。抜けない・・・救出してもらった^^; 三重嶽の長い稜線を左手に・・ やっぱり武奈ヶ嶽を真正面に見て・・ 歩いてきた稜線も何度も振り返り・・ 【14:40 轆轤山(ろくろやま)】 この山のテッペンだけは唯一雪が少なかった。真正面の武奈ヶ嶽はやっぱり最高(^_^)/~ ルートはセッピにかなり近かった・・危ない危ない・・・ 雪崩れてますね〜 少し離れたところから見ると・・ さらに離れるとこんな感じ(写真真ん中が雪崩れの跡)。写真を撮ってる最中にも雪崩てた・・ 【15:00 稜線からの下山開始】 ルサオさんが「また来るよ・・・」と歌を口ずさみはじめた・・・ ![]() 楽しいはずなのにいつもながら下山はなぜか物悲しい ![]() 名残おしい・・・もったいない・・・でも・・やってきた下山の時間・・この森に向かって下ります。 3人組の先行者も同じ道を下山した模様・・私達も後に続いた・・・ 植林帯と自然林の間の尾根を下山でした。結構急な下り、雪もそこそこあったし根っこもあって少し歩きにくい・・・でした。 ★積雪期、轆轤山からの下山道はわかりづらいです。自己責任で十分注意してお出かけください 稜線歩き、雪山歩きを満喫できました ![]() 快晴に感謝^^無事下山に感謝^^ありがとう^^ ![]() 2人して撮った写真は1日で600枚。それだけ素晴らしい稜線でした^^ ほんと、いつまでも余韻に浸れる山でした。もう一度来たいなぁ〜(o^^o) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うわぁ〜凄いレポが完成してますね〜♪ |
ルサオ 2008/04/19 01:28 |
ルサオさん |
ふくし 2008/04/20 00:28 |
来年はもっと南まで行ってみたいですね〜☆彡 |
ルサオ 2008/04/23 11:29 |
ルサオさん |
ふくし 2008/04/23 12:52 |
完全縦走って魅力的な響きですねぇ〜♪^^ |
ルサオ 2008/04/23 21:56 |
ルサオさん |
ふくし 2008/04/24 03:10 |
ホンと、良く覚えておられましたね。 |
摩耶山さん歩 2008/04/24 10:32 |
>でもテントかついでまで・・・^^; |
ルサオ 2008/04/24 13:02 |
摩耶山さん歩さんへ |
ふくし 2008/04/25 01:03 |
ルサオさん |
ふくし 2008/04/25 01:05 |
ふくしさん、おはようございます。 |
摩耶山さん歩 2008/04/25 10:17 |
摩耶山さん歩さんへ |
ふくし 2008/04/25 18:40 |
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