20年ぶり?二上山の雄岳&雌岳【2008年10月22日(水)】

その昔・・足しげく通ったその場所・・・二上山へ行ってきました
思いつきで出かけたので、慣れたお山の一番メジャーなコースを歩いてきました。

万葉集にも読まれた二上山は雄岳と雌岳から成る双耳峰^^
麓から見る姿はとても美しくて大好きです^^
なんと
雄岳は実に20年振り。雌岳も10年振りの登頂でした。

昔の想い出に浸りながら・・歩いたその結末はいかに^^?

■大阪 二上山 (雄岳517m、雌岳474m)
■2008年10月22日(水) 雨&曇
■所要時間 3時間半(休憩含)
■歩いたルート
 二上神社---雄岳---馬の背---雌岳---岩屋峠---祐泉寺


二上神社からの本道はほんと久々でした。
でも~~~(-"-;)
段差のあるところは、ず~~っと階段道
えっ、いつから・・・・?
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雄岳山頂到着~♪
雄岳山頂は美化協力金が一人200円必要です。
以前、乳児の人数分までお金を請求されてガックリ(-"-;)
それ以来、雄岳には来ず、展望のよい雌岳にばかり行ってました。

懐かしさいっぱいヽ(^o^)丿でもこんな山頂だっけな^^;?
木々も少し色づき始めてました。落葉とのミックスが綺麗だったな^^
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記憶を確認したかったこと。ひと~~つ。
山頂にある神社の裏手を回って雌岳への登山道があったはず・・・
ええっ!!無い!?!!!!が~~~ん(@_@;)
さすがに20年前の記憶は曖昧か^^;
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気を取り直して雌岳との鞍部、馬の背へ向かいます


記憶を確認したかったこと。ふた~~つ。
雄岳から馬の背へと下る道はアルプスチックなザレ場で雌岳の展望は最高!!!

のはずだったけど・・・・

ガッガ~~ん(@_@;)

ず~~っと階段になってて木が生い茂って展望はゼロ(´ヘ`;)
(以前は雌岳からも、雄岳から馬の背へ下る道が見えていたのに今はまったく見えません)
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それでも!ようやく見えた木々の隙間から~

「お、おっ~~~

雌岳は大阪側の桜の木が赤く紅葉してるっ
葛城・金剛山へと続く稜線には雲海が!!幻想的風景でした
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昔の記憶はことごとく打ち砕かれ・・・・

よし、こうなりゃ雌岳の360度展望に期待だっ
と再度、気を取り直して雌岳を目指しましたが・・・

またまた。

が~~~ん(@_@;)

展望がないっ!!
雌岳山頂は大阪側も奈良側も本当に展望がよかったのに
木が茂って何にも見えない(-"-;)
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それでもかろうじて見えた(^.^)b
ここでも葛城・金剛山への稜線に雲海が^^やっぱり綺麗でしたヽ(^o^)丿
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そういえば、雌岳山頂にあった東屋はいづこ??

もしかして・・・無くなってるとか??

ありました東屋。存在感ゼロ
ひっそりとたたずむように、探さないとわからない感じに木々に囲まれてました。
以前は、この東屋からの展望もよかったんだけどなぁ。。
画像


雌岳からの下山は、一応プチ縦走完結ってことで岩屋峠から祐泉寺へ回って下山でした。
祐泉寺の紅葉は綺麗だろうなぁ・・・


大昔の記憶をことごとく打ち砕かれた山行でしたが^^;
懐かしさいっぱいでとても楽しかった~~ヽ(^o^)丿

山頂までのんびり1時間。はい、とても大好きな山です

昔の写真をもう一度ひっぱり出して見てみたいなぁ~

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この記事へのコメント

じゅん
2008年10月23日 09:00
ははは 久し振りに[昔]という言葉が多く・・・

気付かないが木々の生長数十年単位だと驚く成長を再確認となりますね
ルサオ
2008年10月23日 10:38
平日の雨のお山登り。。。。(@@

たしかに、、、「昔」が多いですね~(^皿^)

ルサオもGPSを買った時に、性能を確認しようと甲山に行ったら・・・・
が~~~ん(@_@;) 展望がないっ!!
大きく成長した木々のせいで360度の大眺望が全く無くなってた!!(_ _。)・・・ガックシ
大晦日に友達と初日の出を見に来た時は登山道に人が数珠繋ぎになるぐらい見事な展望だったのにな~f^_^;

ま~ 四半世紀も経てば当然と言えば当然なんでしょうけど、、、、懐かしい記憶がまた一つ消えて行くのは残念なりなり(^.^)b

ルサオのお気に入りの播磨アルプスの桶居山も、、、、山火事で丸焼けになったせいで今は岩稜のアルプスちっくな風景になってるけど、いづれは再び木々に埋没してしまうんでしょうね~(^^;
そうなる前にいろんなコースを歩いておかなきゃです(^-^)/

ルサオ
2008年10月23日 10:39
すんません~続きです(^^ゞ


雲海の中の雌岳はホンマに幻想的ですね~~ d(>_・)グッ~!
もう少し遅かったら、、、紅葉がもっと綺麗やったかもですね^^
祐泉寺の紅葉は綺麗ですよ~(^.^)b
2年前の11月中旬に行ってますけど、、、それはそれは美しかった~♪ \(◎o◎)/♪
ぜひっ! ご覧になってくださいなヽ(^o^)丿

雌岳の頂上に四阿があったなんて。。。。
全く気付きませんでしたわ(;^_^A アセアセ・・・

昔懐かしい山行ができて良かったですね~d_(゚▽゚) 
oka-chan
2008年10月23日 13:09
水曜日に二上山に登られたのですね。
生憎のお天気でしたが、雲海が見られたのはよかったですね。

雄岳は展望がないので、この山に登っても雄岳へ向かうことはほとんどないです。
そうそう、近場では曽爾高原の倶留尊山でも入山料が徴収されます。

雄岳から馬の背へ下る道も丸太が敷き詰められていて、面白くありません。
雌岳の山頂は桜の木が植樹されていますね。
満開の頃に行ったことはないですが、きっと綺麗でしょう。

雌岳山頂からの展望、そういえば、木々が生い茂って、展望は悪くなる一方です。
東屋のすぐ下から祐泉寺の裏庭に降りられるルートがあるそうです。
一度だけ歩いたことがあるのですが、踏み跡が薄く、途中迷って裏庭には出ず、登山道に合流しました。
下記URLの画像は東屋から少し下ったところです。
http://www.eonet.ne.jp/~oka-chan/061021futakami.jpg
2008年10月23日 23:29
じゅんさん
こんばんわ^^
雌岳なんて、こないだ行ったつもりでしたが、いつのまにか10年近くもたっていました^^;

ほんまに昔の記憶を確認したくて歩いたようなもんです^^;でも、合致するところとしないところと・・昔の写真をもう一度見たらおもしろいかも~なんて思っています^^v

夏に行った北アでさえ、緑の成長に驚きました。自然の移り変わりはほんと早いですね。
2008年10月23日 23:35
ルサオさん
こんばんわ^^
雌岳、春には綺麗な桜の公園になるのかもしれませんが、やっぱりせっかくの山頂なんで展望が無くなったのは残念でした。
なぜか山には不釣合いなオブジェが増えてましたし(-"-;)

それでもあの標高で雲海が見れたのはラッキーでした^^v
地面に垂れ下がる綺麗な紅葉、見てみたいです^^
2008年10月23日 23:40
oka-chanさん
こんばんわ^^
私も以前は展望のよい雌岳ばかり行っていました。以前、桜の時期に何度か行った気がしますが人が多かったような気がします^^;

メジャーなルートはえらく階段整備されてしまったようですね。今回は歩きませんでしたが、馬の背から祐泉寺へ下るルートも階段になってしまったとか(@_@;)
東屋から下る道、okaさんが教えていただいた道と同じかどうかわかりませんが私も見ました。
ちょっと歩いて道を確認しようかと思いましたが、あまりにもうっそうとしていて歩く気になれませんでした^^;
雌岳周辺に限らず、いろんな枝道があちこちにあるようなので、いづれ探索してみたいと思っています。
oka-chan
2008年10月24日 20:29
今晩は。桜の花が見頃になる頃、雌岳の山頂は賑やかでしょうね。静かな山歩きとは、いかないようです―笑。

東屋から下るルートをご存知でしたか。東屋の近くには赤テープなど目印がなかったと思いますが、当時のことなので今はわかりません。

二上山の枝道、ご存知かもしれませんが、道の駅(ふたかみパーク當麻)にクルマを駐車して、二上山ふるさと公園の長い石段を登り、244.8mの四等三角点(点名:神願寺谷)を踏んで、馬の背から雄岳へのメジャールートの途中に出る踏み跡を、ここ数年、よく歩いています。

自然林で植林はありません。また階段もなしです。途中、展望のよいところがあって、手作りのベンチが置かれています。
2008年10月27日 12:13
oka-chanさん
お返事遅くなりました。すみません。
久々に遠征していました。

東屋から下るルート、ちょっとしか見なかったので次回行くときはもう少し付近をウロウロしてみます。

枝道への入口、雄岳から馬の背へおりる途中に見つけました^^あ~、あそこに出るんですか^^v駆け足で馬の背へ下っていたら気づかないところでした。偶然、雲海の写真を撮ろうとして枝道への入り口を見つけたんです^^
次回、あの道はどこへ繋がるのか行ってみたいなぁと思っていたところです。
自然林ですか^^うれしい情報をありがとうございました^^v
oka-chan
2008年10月27日 20:37
東屋から下るルートですが、途中、岩場の上を10m程度歩くそうです。岩場の上を歩かないと、祐泉寺の裏庭には降りられないとか。その岩場は冬場ですと枝道の途中から見えます。

それにしても、20年ぶり?に登られて、あの枝道を見つけられたとは驚きです。普通に歩いていると入口はわからないです。
ふるさと公園の石段の上にある展望台の奥から、枝道の入口まで普通に歩いて1時間強はかかります。途中、いくつか小ピークの登り下りを繰り返しますので。
下記画像は展望台の奥、二上山への取り付きに掲げられていたものです。
http://www.eonet.ne.jp/~oka-chan/060205futakami.jpg
2008年10月27日 23:57
oka-chanさん
こんばんわ^^

東屋ルートはちょっと厳しそうですね^^;でも次回訪問時、必ず確認してみようと思います。

枝道、よじ登った岩場に「ふるさと公園当麻道」と書かれていました。逆の入り口にはかわいらしい看板があるんですね^^
せっかく教えていただいた自然林への入口、冬の間に行って東屋ルートの岩場も見てみようと思います。
山の休日
2008年11月04日 23:09
ふくしさん 今晩は!
完全復活登山で二上山を歩かれたのですね!
階段が多く少し(大分)イメージが変わっていたようですが、葛城・金剛山展望ではVサインのでるいい展望を堪能されて何よりであります。
人気の山は簡単に登れるように人口的な部分が多くなるのは仕方が無いかも!
比良武奈登山道もリフト、ロープウェイが無くなり大分自然が戻りつつありますが、山頂手前のコースが階段状になった時は少しショックを感じたことを思い出しました。

これから本格的な紅葉の季節どんどん登ってくださいませ!
いいお便りお待ちしております。
2008年11月06日 12:01
山の休日さん
こんにちわ^^
そうなんです。イメージはだいぶ変わってしまって残念でしたが、素晴らしい雲海を見れたうえに新しい道を発見できたことで大満足です^^v

比良山頂手前の階段・・・そうらしいですね。私は階段ができる前を知らないのですが、あれほど道がえぐれてしまったら階段も止む無しなんだろうなぁと思ってしまいました。

先日、紅葉の比良にお邪魔してきました^^
お立ち寄りありがとうございましたm(__)m