紅葉の比良:小女郎~霊仙【2008年11月2日(日)】

サークルの公開オフに途中参加で、紅葉の比良を堪能してきました^^v

■比良山系
■2008年11月02日(日) 晴れ
■所要時間 9時間(休憩含)
■歩いたルート
 蓬莱駅---小女郎谷---ホッケ山---権現山---霊仙山---和邇駅

 ※栗原から和邇駅までバスに乗りました^^ \250円

毎月開催の公開オフ、参加は3月以来。
主催されるお二人にお会いしたくて・・・予定をあけていた^^v

今月のオフは鍋山行。志賀駅から打見山まで文明の利器を使う企画。

けど、夏から山を休んでばかりで筋力の衰えが激しい私は・・・・
文明の利器に頼ってる場合じゃない(´ヘ`;)とにかく歩いて稜線に上がらねば!!

ということで、小女郎谷から稜線に上がって小女郎池(鍋をする場所)に途中参加させていただくことにした。
はい、わがままな私です(´ヘ`;)


それと・・・

このお馬鹿な私の腰は、まだ日帰りザックに耐えられない^^;
夏以来、体に負担の少ないデカザックに頼ってきたけどいつまでもそういうわけにもね^^;
それとなぜか特に登りが腰にはツラかった・・・
ということで、「日帰りザック+コルセット」でどこまで日帰り山行に耐えられるか試してみることにした^^;

結果は上々ヽ(^o^)丿

つらかった登りもそれなりに快調^^v
下りも久々に思い切って歩くことができた^^v
ブッシュ猛突進はちょっとまだ早かったかも^^;

ということで・・・

「ダブルストック + コルセット + のんびり歩き」で・・・
普通の山行には支障がなさそうですヽ(^o^)丿

ご心配いただいた皆さんありがとうございましたm(_ _)m

前置きが長くなりましたが。。。。

比良は綺麗な紅葉 800~900m付近が最盛期でしたヽ(^o^)丿

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さてさて、小女郎谷をのんびり歩いて小女郎池で皆に合流するためには・・・・
もしコースタイムの倍かかったとしても・・皆が鍋を終わる頃までには合流するには・・・

ということで、最寄駅を始発。8:03蓬莱駅着の電車でした。

朝は快晴^^ホームからこれから行く山が綺麗に見えてました。
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駅からの長い車道歩き。道標がきっちり整備されてました。


見たかった薬師の滝に立ち寄り
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800~900m付近の紅葉はほんと綺麗でしたヽ(^o^)丿
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最後の直登を上がって・・・
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小女郎谷らしい笹ガレを通過・・・
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峠から見る紅葉も最高!撮影しまくってたら・・・
上から声が・・・オフ参加のほかのメンバーも峠に到着でした^^
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皆と鍋を一緒に食べたかったのですが・・・(*^¬^*)ジュル~♪

自分の欲望に負けて・・・付近の探索に出かけました(^^ゞ
探す道への取り付きは・・・「私ならここ行く!」
いや~これが、大正解だった模様^^v人間皆考えることは同じかっ^^;
稜線に上がればマーキング発見^^vあとはスイスイ^^v

本領発揮^^;?同行のRさんをほったらかしにして・・・・ブッシュに猛突進^^;
あ~楽しかったヽ(^o^)丿
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武奈ヶ岳とコヤマノ岳!めっちゃ展望がいいっ!!!!
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でも残念。鍋には間に合いませんでした(´ヘ`;)次回ぜひ!

小女郎池に戻って・・皆さんとご一緒させていただくことに。総勢21名。
わがままにも途中参加させていただき、主催してくださるお二人に感謝ですm(_ _)m

ホッケ山手前から蓬莱山を見ると・・紅葉がGOODヽ(^o^)丿
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ホッケ山から権現山へ下ります^^
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お次は、権現山からホッケ山を見ると。。。。やっぱりGOODヽ(^o^)丿
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さ~て、権現山から霊仙山へ激下りの開始~^^
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単調なはずの稜線も・・・随所で紅葉が綺麗でした。
この稜線は標高が低いからもうしばらく紅葉が見れるだろうな^^
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霊仙山へは・・・最後急登です^^;あ~しんど(ーー;)
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無事に霊仙山山頂へ到着^^v
21人が山頂に立てば狭い狭い山頂です。展望はありません^^
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もう一度、激下りの開始^^;急坂ですが、足場が滑ることもなく歩き安い道でした(^_-)
なんせ、先週の赤兎は粘土質の道で大変でしたから(ーー;)
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最後、和邇駅のホームから見る比良は最高でしたヽ(^o^)丿
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最後、京都駅で9名の方とワイワイしました^^楽しかった^^
睡眠不足だったので最後は強烈な睡魔に襲われ・・・・命からがらの帰宅となりました^^;
最後、遭難しなくてよかった^^;

ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

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